広背筋の鍛え方 Lats
広背筋は背中の中ほどから腰・骨盤へ広がり、脇の下を通って上腕骨へ入ります。背中の筋肉ですが付く先は腕。仕事は腕を体に引き寄せることです。
使われ方
懸垂やものを引き寄せる動作で働く、背中の大きな筋肉です。ラットプルダウンでは腕の筋肉と一緒に働き、プルオーバーは腕を頭上から体側へ大きく動かす種目なので、広背筋が大きく伸びた状態から使われます。肩甲骨を下げる働きもあり、背中を引き寄せる動作全般に関わります。
広背筋を主働筋として鍛える種目(29)
- ベントオーバーロウ
- ワンハンドダンベルロウ
- ラットプルダウン
- 懸垂(チンニング)
- シーテッドケーブルロウ
- スミスマシンベントオーバーロウ
- ストレートアームプルダウン
- ダンベルプルオーバー
- メディシンボールスラム
- チンアップ(逆手懸垂)
- インバーテッドロウ(斜め懸垂)
- Tバーロウ
- ペンドレイロウ
- マシンロウ
- パラレルグリップ懸垂
- マッスルアップ
- シールロウ
- メドウズロウ
- ワンハンドラットプルダウン
- ケーブルプルオーバー
- リバースグリップベントオーバーロウ
- レネゲードロウ
- EZバープルオーバー
- EZバーベントオーバーロウ
- スミスマシン斜め懸垂
- アシスト懸垂マシン
- アンダーグリップラットプルダウン
- 両手ベントオーバーダンベルロー
- チェストサポートダンベルロー